つなぐ会とは

  日本音楽の研究と教育をつなぐ会(略称 つなぐ会)は、日本音楽の将来のための教育の役割を重視し、研究者がコーディネーターとなって、演奏家、学校、教育行政のネットワークの構築をめざしています。

  これまで[教員の養成・採用・研修][専門家の活用][幼小教育の連携]の3チームを組織して研究と議論を重ねてきました。今後は、3チーム横断による[しょうチーム]を新設し、伝統音楽の表現の特質や伝承方法、日本語と音楽の深い関わりなどの視点から、音楽教育における「唱歌を用いた指導の在り方」についての研究を深めていきます。

  なお、本会の合同研究事業は、平成27・28年度伝統音楽普及促進支援事業に採択され、文化庁の支援を受けて取り組んでいます。

2015年10月4日日曜日

シンポジウム(平成27年10月31日)のお知らせを掲載しました

日本音楽の教育と研究をつなぐ会では、下記の通りシンポジウム「学校教育における日本音楽の未来を考える―演奏家・学校・教育行政と研究者をつないで―」を開催いたします。

演奏家、小・中・高等学校の先生方、教育行政関係者、研究者で、学校教育における日本音楽に関してご関心の皆様のご参加をお待ちしております。

詳しくは左メニューの「シンポジウム(平成27年10月31日)のお知らせ」をご覧ください。


日本音楽の教育と研究をつなぐ会 シンポジウム
(平成27年度文化庁伝統音楽普及促進支援事業)
 
学校教育における日本音楽の未来を考える
―演奏家・学校・教育行政と研究者をつないで―

  • 日時: 平成27年10月31日(土)10:00~12:00
  • 場所: 東京藝術大学音楽部 5-109室